沼(田透)にハマって考えてみた

no Numa-chan, no Otaku-life

東京駅お忘れ物預り所1

大分発寝台特急「富士」連続殺人!! 夜行列車から殺人予告の手紙が!? 死んだ女の謎の落とし物…

放送 テレビ朝日
初回 2007年5月5日(土)21:00-22:51

役名 小原昇一
職業 東京駅副駅長
属性 普通キャラ 指輪 有り

感想

構内を歩いていた副駅長の沼ちゃんを腕を掴んで呼び止める女性駅員。沼ちゃん、制服良く似合うなあ♡ 今度の人事異動に納得出来ないと言う女性に、沼ちゃんは「仕方ないだろー、そりゃ本社の方針なんだから。本社に入社した者を、現場に出て貰うって」とジェスチャー混じりに言います。二年間旅券売場にいた事はいろいろ勉強になったから、でも何で〝あそこ〟に行かなければならないんです、と超早口で詰め寄る女性に、またまた手を拡げて落ち着け的なジェスチャーしながら「分かる。君の気持ちはよおく分かる(←全く分かってない時の決めゼリフw)。次の異動の時には本社に戻れるように、私が何とかするから」とか何とか、困り顔で苦笑しながら答える沼ちゃん。どうやら女性の押しに弱いらしいw 「それまでは何事も経験だと思って! じゃ!」と溜息吐きながら立ち去り、沼ちゃんフレームアウト。
列車内で殺人事件発生。その後、お忘れ物預り所に遺失物として届けられたバッグに血が付いていたので、やってきた警察に立ち会う中に沼ちゃんもいました。制帽を小脇に刑事の話を聞いています。刑事が去った後、いろいろ話している預り所の連中を尻目に制帽を被った沼ちゃん、「警察が考える事だ」と凜とした声で一言。
別の日。沼ちゃん「代議士を殴るだなんて、一体どういう事なんだ!」と主人公を怒鳴ります。怒りの矛先は主人公の上司にも向かいました。「大体君達の監督がなってないからこういう事になるんだ!」とか何とか、沼ちゃん完全にお冠です。申し訳ありません、と頭を下げる上司二人と主人公に、同僚の女性がフォローを入れるのですが、沼ちゃん「君は黙っていなさい」とカエル口w そして主人公をキリッと睨み付けた沼ちゃん、「今度問題を起こしたら、その時は処罰を考える事になる。いいね!」と肩を怒らせて怒鳴り、大きく溜息を吐いてから、足早に去ってフレームアウトして行きました。
以降、主人公達が事件にイッチョカミしていくのですが、沼ちゃん関係ないので飛ばします。
エンドロール、沼ちゃんはお忘れ物預り所の面々の前を忙しなく歩きながら話します。「警察から感謝状が届いた事だし、今回だけは特別大目に見る事にするが」そう言った直後、クルッと振り返って主人公を指差します。「二度と職場を放棄するような事があったら困るよ(←これ凄く聞き取り難かったw)」と言う沼ちゃんに、主人公が頭を下げると、大股で女性に近付いて「これは気を付けてくれないと、ね!? 本社に戻るどころの話じゃなくなるよ、き――」と言い掛けた沼ちゃんを完全無視してやってきた人に対応する女性。沼ちゃん「おぃ……」とまたまた判別し難い声で文句言い掛けてカエル口w まだまだ何か言いたそうで、手を上げたり下げたり天を見上げたり。挙げ句主人公も探し物に外に出るもんだから、強い口調で呼び止めますけど聞いちゃいねえしなw ……で終わりでした。