沼(田透)にハマって考えてみた

no Numa-chan, no Otaku-life

税務調査官・窓際太郎の事件簿13

闇に葬られた証人…事件の鍵は京都に!? シリーズ最大の敵は財政界のドン 戦いの相棒は美人子持ち税務官!!

放送 TBS
初回 2005年9月26日(月)21:00-22:54

役名 赤倉賢吾
属性 東京国税局査察部長
属性 犯人キャラ(一応w)
指輪 有り

感想

最初の方は関係ないので飛ばします。
東京国税局査察部部長に呼ばれて、部屋の扉を開けた主人公、そこに沼ちゃんがいる事にビックリ。部屋を間違えたと思って頭を下げて扉を閉めようとしますが、沼ちゃんに「窓辺さんじゃありませんか」と声を掛けられました。「ご無沙汰してます」と立ち上がる沼ちゃん。「おお、何だ、赤倉じゃないか、おいおい」と部屋に入ってくる主人公を、沼ちゃん、どうぞと招きます。ソファの斜向かいに座る二人。「いやあ、久し振りですねえ、十一年降りですか」と一見親しげな沼ちゃん。私には分かるぞー、何か含むところある態度だこれー。したらば、ぎゃー、主人公、沼ちゃんの膝をポンポン叩いてる裏山ー! さあ! ここからだ! 「窓辺さんが忘れても私は覚えてますよ。ここを追い出された日を忘れる訳がない」って、やっぱ怨み辛みがあったんですね! いつもの部長は二週間前に神戸に移動になったそうです。「で、私が代わりにあの椅子に座ってるんです」と爽やかな笑みで言った沼ちゃんですが、きっと昔の怨み辛みを今晴らして、内心ガッツポーズなんだー! 「私じゃ不満ですか? 本来ならあなたが座るべき椅子ですもんねえ」って、沼ちゃん、きっと昔の怨み辛み(以下略)。主人公が世田谷税務署にいるの知っててネチネチ言うんだから、十一年前の怨み辛みが余程深いんだなあ。「何かお困りの事があるなら、代わりに私が伺いましょうか。それとも……」と一旦タメを入れた沼ちゃん、「……あなたが昔、無能呼ばわりした男に頭を下げるのは、耐え難き屈辱かなw」と主人公に嫌味タラタラw 主人公はいつもの部長に挨拶に来ただけ、と返して立ち上がり、「失礼します」と立ち去ろうとしますが、その背に〝影の査察官〟の話を振る沼ちゃん。そして「私とも手を組みませんか」とか抜かしてますよ。暫し無言で睨み合う二人。ですが主人公は深々と一礼して、無言で退室するのでした。今気付いたけど、やっぱりネクタイの柄変だな沼ちゃんw
主人公に言われて部長室に探りを入れに来た事務官ですが、机の施錠してある引き出しをガタガタしていたら「そこは鍵がないと開きませんよ」と突然現れた沼ちゃんに言われて、あわあわ慌てますw いつもあわあわしてるけどねこの事務官w 沼ちゃん、「何なら、お貸ししましょうか」と鍵をチリチリ掲げ上げるw
多分、次の日。沼ちゃんは主人公に「これで宜しいですか?」と出張申請書に押印して渡します。「彼女から全て聞きました」って沼ちゃんに口割るのはえーな事務官w 「京都行き、私が許可します。但し、一つ条件があります」と主人公を見る沼ちゃん。ほらほら来たよ来ましたよ、主人公を利用する気満々で! 〝調査過程を逐一私に報告する事〟とか言うてますやん沼ちゃん! そして立ち上がった沼ちゃん、「これは上司としての私の命令です」と高圧的に言い切る! キャーッ権力を笠に着てるわーこんな沼ちゃんも好きー!←バカなの? 承諾した主人公に、机を回り込んで近付いた沼ちゃん、主人公の肩をガシッと叩いて掴み、「良いですね!」と念押しってかダメ押しってか。本当に昔年の怨み辛みはこえーなーw
京都で密かに調べ始めた時、沼ちゃんの同期がたまたま京都の査察部長なもんだから、電話で頼む事に。しかし沼ちゃん、開口一番「あんた私をバカにしてるのか。報告は細かくしろと言った筈ですがね」と言うのに合わせてボールペンを机にトントンw 報告出来る事は未だ何もありませんので、と謝罪する主人公に「ほう……窓辺さんともあろう方が未だ何も」って、ほんっと嫌味だなあ沼ちゃんw で、主人公のお願いを聞いた沼ちゃん、同期に頼んでおきましょう、と。「今日中に連絡します」と電話を切り、再びボールペンを机にトントンしながら考え込んでます。
で、沼ちゃんに嫌味タラタラ言われながら、京都国税局査察部長に頼んで貰った質問検査証ですが、何処からか情報が漏れていて、銀行は既に資料を用意して待ち構えていたのでした。
情報漏れしていたのを挽回したい京都国税局査察部と共に、別口で再び銀行を調べていて、糸口を見付けたようです。主人公は東京国税局の沼ちゃんに報告に来ました。架空名義口座だと思われます、と主人公が報告すると、沼ちゃん「思われる……という事は、未だ確証は掴んでいない?」と鋭いツッコミ。そのために令状を出して戴けないかと、と主人公は頼みますが、沼ちゃんは「令状を持って、何処へ行こうって言うんですか?」とか何とか、主人公の考えを先読みしました。「そんな事して、もし間違いだったら取り返しの付かない事になる。その責任は、誰が取るんですか?」って沼ちゃんだよねえ、厭だよねえw ヤミ献金がうやむやにされてしまいます、と説得する主人公ですが、沼ちゃん「そんなに焦らないで下さいよ」とかもう全然話分からんチンなヤツだな沼ちゃん。挙げ句「これたかだか千二百万でしょ。まっ、この件は、もう少し様子を見ましょう」と書類を卓上に放ってしまいました。ホント話分からんチンなヤツ。で、会議の時間だ、ご苦労様でした、と席を立ってしまうのでした。さすがにカチンと来た主人公、上役の沼ちゃんを「待て、赤倉」と呼び捨てた! そうだそうだガツンと言ってやれ、って沼ちゃんには味方しないのかよ私w 「証拠があれば、動くのか?」と訊く主人公に沼ちゃん「証拠が、あればね」と答えて、部屋を出て行っちゃいました。ホント話分からんチンだな!
次の日。主人公はドン、と裏帳簿を沼ちゃんの机の上に置きました。「窓辺さん……」と、さすがの沼ちゃんも動揺して声が震えてます。令状をと迫る主人公に「いやあ~さっすが窓辺さん、見事です。ではこの帳簿をじっくりと検証して、これでいけるとなったら令状を――」と沼ちゃんが言い掛けたのを、「それじゃ間に合わんだろう!」といつもの査察部長がツッコミ入れながら部屋に入ってきました。ポカーンと扉の方向を見る沼ちゃんw 何とー! いつもの査察部長を襲わせたのも、主人公が銀行に行くのを教えたのも、全部沼ちゃんだったー! 沼ちゃん、怒気を含んだ声で「何を根拠にそんな事を?」とか抜かしてますが、いつもあわあわしてる事務官が通信記録と盗聴テープを突き出した! 沼ちゃんもう逃げられないな! 「処分は追って知らせる」といつもの査察部長が最後通告。はい沼ちゃん終わったー! そして、また文字化し難い悔しそうな声を漏らして、足早に退室した沼ちゃんなのでした。
こっからこの二サスのキモの査察なんですが、省略しますw