沼(田透)にハマって考えてみた

no Numa-chan, no Otaku-life

弁護士高見沢響子12・観覧車の男

放送 TBS
初回 2014年7月7日(月)21:00-22:54

役名 佐藤
属性 刑事・上司キャラ
指輪 有り

感想

 以前に弁護人をした事件関係者の葬儀に参列した主人公に聞き込みしに来た沼ちゃん。背が高いから主人公に合わせて背を曲げて聞いています。自殺ではなく事件性があるそうです。なお、葬儀の場で思いっ切り浮いてるベージュのステンカラーコートです。
 葬儀場の外のトヨタクラウン車内。座席は社用車向けの豪華仕様w 進行方向右の上座に主人公を乗せる辺り、沼ちゃんの配慮が感じられます。話し方が静かでトーンが低い、如何にもデキる刑事っぽい沼ちゃん。悲しい事に車内が暗くてスーツは良く見えませんでした。
 署内。主人公、沼ちゃんに呼ばれてきました。沼ちゃん、結婚指輪してます。スーツの袖は三つボタン、シングルブレステッドの二つボタン、後ろはセンターベント。ネクタイが変w うん、こういう沼ちゃんを待ってました! 会議卓に斜向かいで座った二人。やはり沼ちゃんは足が長く膝が机の下に当たるらしく、縮こまりながら斜めに座ってますw 昔の話を始めた沼ちゃん。

「何て言ったかなあのクルクル回る乗り物あの……観覧車」
 クルクル回る乗り物w 観覧車の喩えで初めて聞いたかもw ワザと怒らせて反応を見ようとしては宥めすかす、実にデキる刑事な沼ちゃん。「どうだったんです、先生?」とキョロ目で訊かれたら、私だったらハーイハーイと何でもゲロしちゃいそうですけど、主人公は弁護士、感情を乗せずに淡々と事実を述べたのでした。はあ、小柄な主人公と並ぶとどう見積もってもデカい沼ちゃん、なるべく小さく見えるように姿勢を工夫してます。部下の刑事、沼ちゃんにもお茶出しなさい! ネクタイ、虫柄ってかコーヒー豆柄ってか近くで見ても変w 沼ちゃん、現場の様子から男がいた、と予測。
 イッチョカミし始めた主人公に言われて警察に来た主人公の部下、沼ちゃんに質問しますがのらりくらりとかわされてしまいます。挙げ句しつこいと怒られました。反対に鋭く訊かれて言葉に詰まる部下。どうやら車椅子の人物が犯人かも、と考えている模様。「歩けるの彼?」って素っトボけた聞き方が沼ちゃんらしくて好きw
 山道を降りてくる沼ちゃん、登ってくる主人公と遭遇。沼ちゃん、ステンカラーコートの下にこげ茶のマフラーしてるぅ! きっと奥様のお気遣いね! 車椅子の男性について何か分かったんでしょ、パクらせて下さいよー、と声を上げますが、主人公は無言で山道を昇っていきました。
 主人公が車椅子の男性に訊いている時、沼ちゃんが来ました。またあの坂道登ってきたんですね、刑事って大変だなあ。犯人は殺された奥様の妹夫婦でした。あまりにも匂わせがなくてビックリな真犯人に沼ちゃんも困り顔w
 玄関先に警察車両。えっ、じゃああんな坂を歩いて登り降りしてたのは一体何w しかも主人公、車椅子の男性に警察に行きましょうと言って玄関先に一緒に来ながら、沼ちゃん達と一緒に行かないw 定員オーバーだから? 沼ちゃん、主人公に軽く敬礼してから車に乗り込んだー! カコイイ! ん? 「あとは頼みます」って合図かな?
 山道を一緒に下る主人公達。その先に警察車両が。ん? 犯人が足悪いの分かってんだからちゃんと迎えに来いやー、とツッコミ入れてましたw 更に迎えに来たのは沼ちゃんなんですが、さっき真犯人乗せて署に戻った筈なのに、随分と早いお着きで。署までどの位の距離なのかしらね、この山……。