沼(田透)にハマって考えてみた

no Numa-chan, no Otaku-life

名司会者・寿鶴子殺人スピーチ2

14年前の殺人事件に翻弄された運命の恋人達に捧げる涙の結婚式

放送 フジテレビ
初回 2006年4月14日(金)21:00-22:52

役名 金沢辰夫
職業 土産物店店主・骨董商
属性 犯人キャラ(一応w)
指輪 無し

感想

最初の方は置いときます。それにしてもなかなか事件が起きない。47分でようやく事件発生。元刑事が被害者です。
主人公は被害者の娘さんの婚約者の母親に会いに、千葉県佐原へ向かいました。新郎の母親は土産物店で働いているようです。お伺いを立てる主人公に「はあい!」と元気良く答えながら引き戸を開けて現れたのが、沼ちゃんでした。満面の笑みw そして腰を曲げて両手モミモミw 主人公とメチャンコ身長差あるなあ。主人公の尋ね人は不在でした。待たせて戴いても宜しいですか、という主人公に沼ちゃん、遠慮がちに「あの、あ、失礼ですが」と誰何します。名乗った主人公に「昭夫君の結婚式の! アハハ! いや、昭夫君から聞いてますよ」と主人公に気さくに話をします。終始ニコニコ。笑顔素敵。前髪下ろしてるのも素敵。「いい結婚式にしてあげて下さい」と頭を下げる沼ちゃん。人が良過ぎる。怪しい。しかし、被害者の事を不意に思い出した沼ちゃん、表情を曇らせて「いや……この度はとんだ事で」と自分の店で働いている新郎の母親を気遣うのでした。そこに新郎の母親が帰ってきました。
第二の殺人事件発生。いろいろゴタゴタあって、再び佐原の新郎の母親を訪ねる主人公。「おう! 鶴子さん、いらっしゃい!」と相変わらず満面の笑みの沼ちゃん。そして新郎の母親を早めの休憩に入らせてあげました。
二人が話していると「もう休憩時間終わりですよー!」と如何にも怪しい感じの沼ちゃんがやって来ました。「寿鶴子さん。あなた、そんな縁起の良い名前してるのに、とんだ疫病神だなあ」って、何なんこの妙に明るい軽い口調w

「美佐子さあん、元刑事が14年前のあなたの話聞いたら、すぐに推理出来ちゃうんだよねー。主犯が私と工藤だったって事」
ぎゃーやっぱり犯人は沼ちゃんだったー! 川縁で犯行ペラペラ大会が始まりました。14年前、骨董品屋として資産の処分を任された沼ちゃん、第二の被害者と組んで資産家の全財産を奪おうとしたのです。悪い奴だな。で、資産家に母親を差し向けたのでした。そしていきなり「あなたの亭主が死んだ時に私を頼ってくれたら、そんな事は思い付かなかった。私の思いを受け止めてくれないあなたが許せなかった」と横恋慕を語り出します。主人公厭そうな顔w 「だから利用したんだ」って本当に捻くれた奴だな沼ちゃん、こんな沼ちゃんも嫌いじゃないけどw 14年前、資産家に身包み剥がす計画を気付かれて、ヌッコロした沼ちゃん達。そして新郎の母親に罪を被せる予定だったそうです。ゲスー! その後の沼ちゃんの行動を先回りして推理する主人公を「寿鶴子さん」と面白い言い回しで呼んだ沼ちゃん「あなただってそう思い付くんだ」と、そして被害者の元刑事もそう推理した筈、なんて抜かしてから「私があの元刑事を殺した」とか何とか、ホント良くペラペラ喋る犯人だなw 「それで一件落着と思ったらもう一人、バカが脅してきた」ってバカは沼ちゃんの方よー! 「寿鶴子さん」とまたまた面白い言い回しでフルネーム呼びする沼ちゃん、「あんたまだ、自分が調べた事、警察に話してなかったんだよね? っていう事はさ、あんたがここで死ねば、丸く収まるって訳だ!」と昼間からナイフをギラつかせる沼ちゃん、ナイフの鞘放ったけど、指紋残りまくりの証拠品放るなんて、バカなの? 主人公もそう思ったのか、バカな事止めなさいよ、と至極真っ当な説得をするのですが、「うるさぁい! 俺は美佐子と一緒になるんだ!」と問題のすり替えを始める沼ちゃんw ホントバカだなw 「昭夫君が結婚したら、そうするつもりだったんだよね? 何年待ったと思ってんだよ!? もっと早く俺の思いに応えてくれれば、こんな事にならなかったんだよ!」ってさ、自分の身代わりに犯人に仕立て上げようとしたし、更に二人ヌッコロ積み上げだし、こんな訳ワカメなバカは御免だよねえ! 主人公もそう思ったらしく、「あんたの事なんか誰も愛してくんないわよ!」と火に油を注いでしまいますw 「二人の結婚は邪魔させない!」と啖呵切った主人公を「黙れえ!」と叫びながら刺そうとする沼ちゃん。しかし新郎の母親が主人公を庇って刺されてしまいました。唖然とする沼ちゃん。そこに刑事達が走って来ました。ナイフを落として逃げようとする沼ちゃんでしたが、四人の刑事達に囲まれて、ベンチに押し付けられながらワッパを掛けられたのでした。チャンチャン!
後は沼ちゃん関係ないので省略します。